一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。

このページでは、当協会が支援している海外からの学生やインターンシップ受け入れをしている日本企業との活動報告をしています。

第30回 名護・やんばる ツーデーマーチ ボランティア参加

■日付 2017年12月09日(土)・10日(日)
■主催 名護市(観光協会・商工会・琉球新報社)
■開催場所 沖縄県名護市
イベント内容詳細URL → https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/72037

 

2017/12/9(土)・12/10(日)に当協会の支援しているインターンシップ生が、名護市主催「やんばるツーデーマーチ」にボランティアスタッフとして参加致しました。
当日は市役所職員・名護婦人会の方達と共に、給水所にてイベント参加者に休憩所を提供させていただきました。

今回の参加者はベトナム人学生 計6名です。
当日の内容を振り返っていきます。

 

給水所に来る参加者に配るための沖縄のお菓子やフルーツ・飲み物を準備

  

お年寄りから小さなお子様まで、休憩がてら立ち寄る参加者も多く、たくさんの参加者とお話をさせていただきました!

休憩時には、お弁当が支給され、仲良くみんなで昼食をとりました!

ボランティア終了後は、一緒に作業を行った市役所職員、婦人会の方たちと記念撮影!

頑張ってボランティアをしていた学生に、多くの参加者が声をかけてくださり、手作りのお菓子屋やお年寄りが作成した折り紙が学生達にプレゼントされました!

ベトナムのインターンシップ生の感想文を一部ご紹介

12月10日、インターシップ支援協会のおかげで、やんばるツーデーマーチのボランティア活動に参加できました。ボランティアさえであれば、何でもかかわらず、いつも新たな気持ちがあります。だから、以前何回もボランティアをやっても、今回はまだすごく楽しみしていました。

やんばるツーデーマーチとは、参加する人が決まっている距離によって歩いて、途中に道にあるのスタンドに寄って、お菓子とお水をもらって、ちょっと休憩してから終わりまでまた歩いて続くことでした。最短距離は3キロメトルデ、一番長いのは40キロになりました。おばあちゃん、おじいちゃん、子供まで参加できることになりました。遠く歩いてはたいへんだから、ボランティア人は参加する人に応援する役割を持つと言われました。仕事は簡単で、スタンドに寄った人にお菓子とかお水を配って、「頑張って」とか「いってらっしゃい」ってという応援したり、説明をあげたりすることになりました。

その日、いい天気でよかったです。ベトナムのほかの大学の子達も一緒に行って、現地の人によく手伝ってあげました。あの子達にとって、今回のボランティアは初めてだから、最初は仕事が慣れなくて、人もあまり来てくれなかったから、日本語で話すチャンスもあまりなくて、あの子達は恥かしがって、あまり喋らなかったです。昼になって、人がいっぱい来て、忙しくなったわけで、だんだん慣れるようになって、良かったです。あちの人が私たちに優しくて、よく話してくれました。終わった時、お土産もあげて、持ち帰らせました。皆と一緒に一日過ごして、良かったです。本当に楽しかったです。

ボランティアが終わってから、すぐ帰らないで、瀧川さんにこうり島に連れて行ってもらいました。海を眺めて、景色の美しさを楽しんで満足しました。本日ボランティアに参加できて、良かったです。

もう1つのボランティアを過ごして、色々な感情が残っていました。そんな機会があって、インターシップ支援協会のおかげです。心から感謝しています。そんなボランティア活動から色々なことが学んで、いつも珍重します。機会があればまた参加したいと思います。

現在、研修のことで毎日頑張っています。後一ヶ月しか残っていないので、もっと体験して、もっと頑張りたいと思います。
よろしくお願いいたします!

一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは

当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生たち(中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・モンゴルなど)を支援しています。

また日本につきましては、昨今の人材不足に悩まれる企業に向けて、将来の人材確保に繋がるようにお役にたてればと、活動しています。

海外から日本へインターンシップを考えている大学や送り出し機関、日本で外国人インターンシップ生の受け入れを考えている企業は、お気軽に当協会までご相談下さい。