2017年8月22日(火)に沖縄コンベンションセンター展示場にて開催されました『就活パワフルサポート合同就職説明会・面接会』に沖縄県にてインターンシップをしている学生さんたちが参加しました。

参加したのは、ベトナム人と中国人の学生で合計22名でした。

 

イベントには、沖縄県内100社を超える企業がブース出展をしていました。

インターンシップ生たちは、興味のある企業ブースに行き、各社の説明を聞きました。

 

企業に就職した際には、どのような仕事があるのか…

どれくらいの休みがあり、どれくらいの給料をもらうことができるのか…

など実際に日本人とのコミュニケーションをとりました。

 

説明会での様子は・・・

 

説明会に参加した学生たちの感想は、以下のようになりました。

今日は初めて日本の就職パワフルサポートに参加しました。こんな活動は一度も参加したことがなかったです。到着前にどんな会場どんな活動だろうと考えていました。

着いた時、就職を求める若者はみんな白いエリ付きのシャツを着ていたと黒いスカート或いはズボンを穿いていました。私達はただ普通の服装をしていました。なんか会場に入った時強い違和感が感じました。中国人は就職面接の時にあんまり正式的なシャツを着ていません。皆は面接官の前にただきれいに普通の服装をしていて最も元気な一面を表しています。中国ではこんな就職サポートの活動は見たことがなかったです。或いは中国の若者の就職困難に対して、政府と企業はこんな就職パワフルサポート活動は行ったことがなかったです。この点から言えば、日本の就職パワフルサポートはちょっと羨ましいです。

今、高度経済を発展している日本は若者に対して、就職機会を提供している上に色んな就職情報も提供しています。人材を求めている企業だけではなく、求職困難の若者にも便利さを与えています。特に大学生、卒業したらどんな仕事をするのかどんな仕事が自分に相応しいのかと悩んでいます。もうすぐ大学三年生になる私にとってはこの就職活動が良い体験になれると思います。

日本語の勉強と自分の将来の仕事に対して、良い勉強になりました。これからも日本語の勉強のために頑張ります。
(中国 インターンシップ生)

8月22日に私は日本で就職の説明会に参加した。それは大学を卒業した後、会社で働くための準備活動である。だから、大勢の卒業した人がその会に参加した。まずは、受付カードに記入した。受付で配布された求人票冊子に目を通して、話を聞きたい企業の求人票を確認した。また、そのイベントは100社以上の企業が参加したので、話を聞きたい企業のブース位置を確認しなければならなかった。説明会場には県内.県外から様々な業界の企業が出展した。普通の企業でも、優良企業は数多く存在する。私達は冊子を見てから、各企業のブースを通った。竹石さんは何の分野に興味があったら、その分野に関する企業の話を聞いてみるように言った。だから、その後、私は観光に関する企業のブースと教育に関する企業のブースに入って、担当者の説明に聞いた。でも、日本語が下手なばかりに、全部の説明が分かられなかった。それに、学術用語を使われなかったので、とても難しかったから、本当にわかりにくいと思う。

それは初めてそんな説明会に参加することだったので、いろんなことがまだ分からない。だから、その会によって、私達は新しく、楽しい体験があると思う。ベトナムにはそんな会を行うことができれば良いと思う。興味がある仕事を探すことができるように、就職の説明会に参加させるのは良いチャンスと考える。だから、私達は今後ベトナムにはそんな説明会があると期待している。それを通して、卒業した人が自分に会う仕事を探されて、自分の能力を促進することができると思う。
(ベトナム インターンシップ生)