2017年9月21日(木)~23日(土)に東京ビッグサイトにて開催されました
『インバウンド・観光ビジネス総合展』
に当協会がブース出展いたしました。

現在、沖縄県のリゾートホテルにてインターンシップにきている中国とベトナムの学生を会場に引率し、実際にブースに来られたお客様と日本語で会話をしました。

ブースには多くのお客様が来られ、インターンシップ生たちも日本語で会話ができたことで貴重な経験ができたと話ししていました。

 

お客様の接客以外にも、会場内も回って日本の大きなイベントを体験してもらうこともしました。

これも海外からインターンシップに来ている学生たちにとって、日本のことを学ぶいい経験になると思います。

イベントが終わってからは、当協会のスタッフが引率して、新宿・秋葉原・スカイツリー・東京駅などの東京観光に行きました。

 

ベトナムの学生たちが一番喜んだのは、東京にあるベトナム料理店に行き、夕食を取ったときでした。

ベトナムからインターンシップで日本に来てから8ヶ月位たっていたので、料理店でベトナム人と会話できたことと本格ベトナム料理が食べれたのが良かったそうです。

出展最終日には、当協会はセミナースペースにて40分間のセミナーを開催しました。
『人材不足解消!?将来、日本企業に就職を考える海外大学生の現状』というタイトルで、外国人インターンシップ生についての話をさせていただきました。

当協会では、今後も外国人の対応や人手不足でお困りの方や企業様に海外からのインターンシップ受入の啓蒙活動として、様々なところで説明をしていきます。