一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。

このページでは、当協会が支援している海外からの学生が参加したイベントやボランティアの感想文を一部ご紹介します。

川崎商工会セミナー

ベトナム人
長野市にあるホテルでサービスの係として実習しています。
12月13日に、神奈川県で日本で実習している学生たちと「川崎商工会セミナー」に参加しました。セミナーに参加してる間、東京で楽しく過ごすことができました。有名な渋谷をはじめ、新宿、原宿も観光することができました。それに、協会の方が日本の国会議事堂を連れて行ってくれました。国会議事堂に行けると思わなかったので、今回のセミナーは夢のようでした。うれしくて、感謝しています。セミナーで私は発表する代表として、十種プログラムについて発表でき、大変光栄です。これは自分の日本での生活をシェアすることだけでなく、ほかの実習生の生活と仕事についてもより分かるようになりました。セミナーで、先生がベトナムの大学の発展を紹介してくれました。先生の話を通じて、学生が日本で勉強したり、仕事をしたりできるチャンスが増えるようにベトナムの大学が努力していることがわかりました。深く印象が残ったのは外国人材支援機構の成立、日本インターシップ支援協会の支援プログラムの話です。そのことから、日本とベトナムの関係がより深くなっているのがわかるようになります。
採用会社のプログラムは日本で働いたり、勉強したりするチャンスを増やすと思います。将来、そのプロスラムは必ず発揮して、ベトナム人だけではなく、外国人もチャンスを与えることができると信じています。川崎商工会セミナーへの参加させていただくことができ、本当にありがたく感じます。日本インターシップ支援協会に対し、深く感謝いたします。

   

ベトナム人
12月13日に神奈川県でセミナーがおこなわりました。このイベントの目標はインターシッププログラムを拡大ではなくて、日本とベトナムの人材協力を進めることです。日本でインターシップをしている大学生として、このイベントに参加しました。
12日に、私たち3人は早く起きて、東京行きの新幹線に乗りました。初めて乗るので不安でしたが、駅員の案内のおかげで、乗ることができました。東京でショッピングもしました。14日は東京から神奈川までいきました。電車を乗りかえるのはとても複雑ですが、協会の人と一緒だったので、大丈夫でした。昼食終わった後は、2時半からセミナールームに入りました。セミナーは人材と営業と大学分野に両国の代表の方がいらっしゃいました。日本側は現在、日本の労働者は足りないと知りました、東京2020オリンピックのために、沢山のベトナム人の人材が日本にきて働くと知り、びっくりしました。実は、人材が足りない分野はホテルとかレストランとか医療とか工業とか機械をはじめ沢山あります。ですので、日本はベトナムとタイアップしたいと表しました。ベトナム側も日本と協調を促したいと発表しました。.ホーチミンの大学のプレゼンを沿って、沢山専門と日本語が上手な学生を教育していると分かりました。さらに、日本語ができるベトナム人はどんどん増えています。私には、このセミナーは大切で有益です。ベトナム人は日本に勤めるために、日本とベトナム関係はもっとよくになってほしいと思います。私はその為にできるだけ頑張ります。

   

一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは

当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生たち(中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・モンゴルなど)を支援しています。

また日本につきましては、昨今の人材不足に悩まれる企業に向けて、将来の人材確保に繋がるようにお役にたてればと、活動しています。

海外から日本へインターンシップを考えている大学や送り出し機関、日本で外国人インターンシップ生の受け入れを考えている企業は、お気軽に当協会までご相談下さい。