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2018年4月26日 成田空港にてサービスマナー研修 参加

成田空港でのグランドスタッフとして実習をするために、中国からインターンシップで東京に来ている7名が、サービスマナーの研修を受けました。

 

講師の説明は全部日本語で行われていましたが、今回参加した中国のインターンシップ生は、どのような説明をしているのかをしっかり聞くことができ、メモを取ることもしていました。

前半40分ほどは、ホワイトボードとプリントを使い着席型での研修になりました。

 

後半は、実際にグランドスタッフとしての実習を行う成田空港の国際線ターミナルにてどのようなことをするのかを見ながら説明を受けました。

まだ20代前半で学生ということもあり、飛行機への搭乗経験は少ないですがしっかりと講師の話を聞き、理解しようとする姿勢が見られました。

 

研修に参加した学生の感想文

4月26日、私はクラスメートと成田空港へ研修行った。空港の山本さんはいろいろなことを教えてくれた。まず、仕事の時に注意すべきなマナーと常用敬語をはっきり教えた。そして、仕事の手顺も空港に関する知識も詳しく説明してくれた。最後、空港の施設と仕事の場所も案内してくれた。本当にいい勉強になった。仕事が順調に行けるかどうかは わからないが、幸いのは招待するお客様は大体香港人である。香港の言葉とうちの方言は同じであるから、香港のお客様に親切感を与えると思う。香港のお客様は成田空港でいい想いがあるために、努力する。
前、日本の成田空港へ行って、いろいろ勉強して、研修を受けた。
今日(五月四日)、正式に成田で研修した。お客様が託送の荷物にタグを付けると言う仕事だ。先輩のガイさんが運びルールややり方など、優しく教えてくれたんだ。そして、七時から十一時半まで、なんとなく順調にできた。
この四時間で、たくさんのことを見て、いろいろ考えてきた。
一つはサービス員の能力だ。こっちの仕事はHKG行き飛行機のチェックインだから、サービス員はほとんど三つの国の言葉ができる。日本語、中国語、英語だ。とても感心する。 もう一つは暇な時で、サービス員達も真面目に仕事をしている。お客様が少なくても、いっぱいいても、サービス員達が遊んではなく、仕事に注目していた。
っと、二つ感想が有る。

一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは

当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生たち(中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・モンゴルなど)を支援しています。

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