一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。

このページでは、当協会が支援している海外からの学生が参加したイベントやボランティアの感想文を一部ご紹介します。

~稲取公園クリーン作戦~

ベトナム人インターンシップ生の感想①
先週私達は環境美化活動の一環として「クリーン作戦」に参加した。地域住民も多数ボランティアに参加した。
これは私が日本へ来てから、初めて参加した地域社会に奉仕する活動だったので、大変に嬉しく思った。その日は少し寒かったが、とてもいい天気だった。朝8時45分に、私とでいっしょに働いているインターンシップ学生の面々は、いなとり荘の事務所に集合し、担当者の方に連れられていく形で、文化公園に足を運んだ。寒かったので、課長に上着を貸してもらった。公園に到着してから、ごみを取るトングとゴミ袋を支給され、私と皆は公園に落ちているごみを拾い集めた。ボランティアは30分程の短い時間で、単調な作業であった。しかし、ゴミを取りながら皆と話しができて、とても楽しかった。

これは、次の日から一か月間ここで行われる、お祭りの準備の一環なのだと、実習先の担当者の方から聞いた。地域社会を盛り上げるのに欠かせない、貴重なイベントだ。私は日本へ来てから、あまり外出しない。休日も家で休む。なのでこのように、稲取という地域社会に貢献できる活動に参加出来て、本当に嬉しいと感じた。

ベトナムでもこのようなボランティア活動に参加したことがあるが、今回はそれとは違う趣がある。ベトナムでボランティア活動に携わっている一部の人々の、環境を守ろうという意識はまだまだ低い。ごみがたくさんから、大変だ。しかし、日本はその逆だ。公園を清掃した時、きれいでごみがあまりなかった。私は少ししか、ごみを取った覚えが無い。ベトナムと日本では、環境に対する人々の意識の高さが、根本的に違うのだと私は考える。今回の活動は、本当にいい体験だったと思う。これからも、もっとこのような活動に参加していきたいと思う。そして、それらの経験を帰国した後も、ベトナムの社会のために活かしていきたいと思う。

  

ベトナム人インターンシップ生の感想②

ここの数年間、人々が活躍することによって地球の環境に変化が生じて起きるさまざまな問題である。例えば、地球温暖化やゴミ問題、大気汚染などは人間の日常生活に悪い影響を与えている傾向がある。それで、環境を守るため、自分が出来ることは何なのか考えていた。

1月19日には同僚と一緒に稲取公園清掃ボランティアに参加できて喜んでいた。
その日はあたたかくて、晴れた日だ。朝から皆さんと一緒に稲取公園で集めた。9時にボランティアの活動を開始した。ごみを探して、取った。ねまわりと花壇と池の周りにちゃんと探した。「さすが日本人だ。ごみが少ないありますね」と思った。30分ぐらい後、皆さんがもう一度集めた。取ったごみをまとめた。最後、そのごみをすって来た。

私にとって、それはとてもいい活動だと思う。短い時間だが、みんな一緒したから、稲取公園は綺麗になった。稲取公園は遊ぶところだと思う。暇な時間があれば、皆は自分の家族と一緒に公園を散歩できると思う。綺麗にな公園だから、みんなのきもちがよくなると思っている。私も幸せにかんじる。

住んでいる所が綺麗に助けることは有意義のある活動と考えている。このように、その日だけでなく、毎日、意義を高めて、周りの環境を保護しなければならないとおもっている。

  

一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは

当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生たち(中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・モンゴルなど)を支援しています。

また日本につきましては、昨今の人材不足に悩まれる企業に向けて、将来の人材確保に繋がるようにお役にたてればと、活動しています。

海外から日本へインターンシップを考えている大学や送り出し機関、日本で外国人インターンシップ生の受け入れを考えている企業は、お気軽に当協会までご相談下さい。