一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。

このページでは、当協会が支援している海外からの学生が参加したイベントやボランティアの感想文を一部ご紹介します。

2019.5.14~書道教室~

ベトナム人学生感想文➀
日本についたのは2週間前で、はじめてのボランティア活動は書道体験になりました。
ベトナムに住んでいた時に、特にTet(ベトナムのお正月)になる時、書道の書いている方々を見ましたが、自分で書いたことは全然ありませんでした。ですから、この活動を楽しみにしていました。
書道授業は1時間になりました。先生方は自己紹介をしてから、本当の名前と違う名前を使わなければならないかわかって、驚きました。書道(日本の呼び方が「習字」)の規定だといわれていました。
そのあと、書道セットについて紹介して使い方を教えてくれました。
まずは日本の新しい元号「令和」の様々な書き方を勉強して、元号の意味を理解できました。「令和」の昔の書き方と現在のは異なります:昔のが絵のようなものです。
「令和」を書いた後、時間がまだありますので他の文字も書いてみました。例えば、「平成」、「沖縄」、「越南」など。画数が多い文字なので、辞書で調べなければなりませんでした。
協会の皆様とやさしい先生方に褒められてすごくうれしかったです。
楽しい授業の終了後、皆様と一緒に記念写真を撮りました。私にとって、書道の授業は忘れない体験となってきました。機会がありましたら、ぜひもう一度参加したいと思います。

ベトナム人学生感想文➁
日本に行った時から、二週間ぐらいになりました。いつも、「日本は素晴らしいですね!」と思っています。特に文化です。
私と他のインターン生は書道教室に参加しました。とてもいい経験をできました。教師は二人がいました。本当に優しい先生とおもいます。
書道を聞いたことがありますが、書いてみる機会はないので、その教室がとても好きです。先生から紙、毛筆と墨をもらいました。全部ははじめて体験したので、楽しかったです。
最初、先生が書道について紹介して、私たちが見るためにサンプルを書きました。先生の字は本当にきれいでしたから、感心しました。それから、私たちは習字しました。
「令和」という字を書きました。書道の書き方はちょっと難しかったですが、面白かったです。私はたくさん間違って書きました。でも、習字することはとても楽しいと思っています。
習字中で、一番楽しいことは記念のために自分の名前を書くことです。カタカナで書道を書くことはちょっと変だと感じりましたが、うれしかったです。
その教室につうじて、日本の文化の一つについて学びまして、日本をもっとよく分かりました。本当によかったです。そのようなイベントをもう一度参加したいと思っています。

一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは

当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生たち(中国・韓国・台湾・タイ・ベトナム・モンゴルなど)を支援しています。

また日本につきましては、昨今の人材不足に悩まれる企業に向けて、将来の人材確保に繋がるようにお役にたてればと、活動しています。

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