【ニュース】外国人新在留資格、宿泊業での活用準備 観光庁長官、地方の人手確保に期待

【ニュース】外国人新在留資格、宿泊業での活用準備 観光庁長官、地方の人手確保に期待
一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 このページでは、外国人インターンシップや技能実習生などの人材関連のニュースやインバウンド関連のニュースを記事を更新していきます。  改正出入国管理法の成立に伴う新たな在留資格での宿泊業の外国人労働者の受け入れついて、観光庁の田端浩長官は12月19日の会見で、「人材不足が大きな課題。宿泊業界の要望を受け、受け入れ業種に位置付けられ、活用できるよう準備を進めている」と述べた。  政府は、新たな在留資格「特定技能」による外国人材の受け入れ対象業種(14業種)の一つに宿泊業を検討している。今後、法務省令に規定され、政府の基本方針、業種を所管する省庁の分野別運用方針のもとで2019年4月以降、受け入れが始まる見通しだ。  田端長官は、宿泊業での外国人材の受け入れについて「先を見据えると労働力不足が見込まれる。宿泊産業には生産性向上や日本人の雇用に努めてもらうが、それでも人材・人手不足が起こる部分は『特定技

【ニュース】訪日3000万人突破 過去最高を記録、4000万人へ施策強化

【ニュース】訪日3000万人突破 過去最高を記録、4000万人へ施策強化
一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 このページでは、外国人インターンシップや技能実習生などの人材関連のニュースやインバウンド関連のニュースを記事を更新していきます。 2018年の訪日外国人旅行者数が12月18日に3千万人を突破し、過去最高を記録した。法務省の協力で日本政府観光局(JNTO)が推計した速報値。自然災害が影響したが、プロモーション効果や航空路線の拡充などが増加を後押しした。年間値としては、政府がビジット・ジャパン・キャンペーンを開始した03年(521万人)に比べて約6倍となった。政府は20年4千万人の目標達成に向けて施策を強化する。  3千万人到達を記念するセレモニーが同日、関西空港で開かれた。石井啓一国土交通相、観光庁の田端浩長官、日本政府観光局(JNTO)の清野智理事長をはじめ自治体や観光業界の代表が出席した。3千万人目は、LCC(格安航空会社)のピーチ・アビエーションで台北から到着した台湾の女性観光客だった。  

【ニュース】改正出入国管理法が成立 就労拡大へ在留資格 宿泊業など受け入れ業種へ

【ニュース】改正出入国管理法が成立 就労拡大へ在留資格 宿泊業など受け入れ業種へ
一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 このページでは、外国人インターンシップや技能実習生などの人材関連のニュースやインバウンド関連のニュースを記事を更新していきます。  外国人材の就労拡大に向けて新たな在留資格「特定技能」の創設を盛り込んだ出入国管理法(入管難民法)の改正案が8日、参院本会議で賛成多数で可決され、成立した。新たな在留資格による受け入れ対象業種の一つには、宿泊業が検討されている。政府は今後、具体的な運用について基本方針や法務省令などを定め、来年4月からの制度開始を目指している。 新たな在留資格のうち「特定技能1号」は、現場の即戦力として人手不足を解消するために創設。家族の帯同は認めないが、在留期間は最長5年。「相当程度の知識または経験を要する技能」と一定の日本語能力を持つ外国人が対象となる。 受け入れは人手不足が深刻な業種に限られ、宿泊業を含む14業種が対象分野として検討されている。改正法成立を受けて政府は、制度の詳細

【ニュース】介護人材、1万人受け入れ 20年夏までに ベトナムから

一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 このページでは、外国人インターンシップや技能実習生などの人材関連のニュースやインバウンド関連のニュースを記事を更新していきます。  慢性的な人手不足に陥っている介護人材に関し、政府が二〇二〇年夏までにベトナムから一万人を受け入れる数値目標を設定したことが二十五日、分かった。「外国人技能実習制度」を活用する方針で、一年以内に三千人を目指す。ベトナム側も人材の送り出しに協力する意向で、今後両政府で覚書を結ぶ見通しだ。 政府は昨年十一月、外国人が日本で技術や知識を習得し自国で生かす技能実習制度の対象業種に「介護」を追加した。しかし、入国時にゆっくりと日常会話ができる程度の日本語能力など、他の分野にはない要件を実習生に課しているため低調で、介護実習生は七月時点で中国からの二人にとどまっている。 日本、ベトナムの両国政府担当者は対応を協議、今年六月、受け入れ促進の方針で一致した。これまで本人の自己負担だっ