■一般社団法人 日本インターンシップ支援協会の活動
協会の海外での活動は、中国・韓国・ベトナムなどの海外の大学との産学協定の契約やインターンシップ参加者への募集説明会の開催、参加学生の日本入国へのサポートを行っています。

国内では、沖縄県を中心に『リゾートホテル』や『観光関連施設』に対する受け入れ条件の説明、日本でのインターンシップ生の受入れ企業との提携、留学生と企業との相互理解を促進し、外国人インターンシップ生の参加手続きから滞在中の支援をしています。

■特徴
多くの受入企業は、人材確保イコール労働力としてインターンシップを受け入れしています。
また、インターンシップ生を受け入れるための知識や情報が不足している中で、海外の派遣業者からの紹介で知らず知らずにビザ申請の『入国管理法』や給料の支払いにおける『労働基準法』などに抵触してしまっているのが、今の沖縄の受け入れホテルの現状だと思います。

しかし、当協会では、入国管理法や労働基準法、日本の法律などを遵守し、受入企業の方に説明し理解を得て、純粋に研修としてのインターンシップ生の受け入れを支援しています。

また当協会では、受入れ企業での実習以外で「施設外実習」を行い、生活安全講習会、観光講習会、地域イベント(夏祭り)への参加や、ボランティア(ビーチクリーン)文化体験(三線教室)等の地域の方達と触れ合える実習を取り入れています。

■過去開催した講習(一例)


①外国人登録、国民健康保険、銀行の口座開設
入国したインターンシップ生に対する初期講習
外国人登録に付いては、入国後居住地確定後二週間以内の申請が義務づけられている。
国民健康保険の加入、滞在中の病気やけがに対しての加入
銀行口座の開設、実習中に企業が支払う実習対価に付いては「直接払い」と言う労働基準法があり学生が直接受け取るための口座開設


②地元警察による「安全生活セミナー・警察」
パスポートの所持
交通ルール
外国人犯罪の実態
日本で安全に生活するための知識、その他


③地元消防による「安全生活セミナー・消防」
災害の時の避難
火事に付いて
その他


④地域の観光に対する「観光情報セミナー」
地域における観光の特徴、
観光客の推移、国別


⑤生活に対する「生活知識セミナー」
ごみの分別
連絡、報告、相談、などに付いて
ホテル内でルールやマナー


これらの活動は、活動レポートにまとめてありますのでご覧下さい。

→ 活動レポート