20200605インターン生帰国

一般社団法人 日本インターンシップ支援協会です。
2020年4月23日に沖縄県那覇市の宿泊施設で実習を終えたベトナム人インターン生1名が、ようやく帰国の途につきました。
那覇市内にて1か月近くにに及ぶ、帰国フライト待ちを経ての帰国となりました。
新型コロナウイルスの影響で、飛行機チケットもエンバシー(大使館)の臨時便しか現状では選択肢がありません。
ただ、インターン生は日本での思い出とお土産を持って笑顔で帰国していきました。
日本でのインターンシップ実習、本当におつかれさまでした。

ベトナムインターン生帰国

ふるさとに帰れるので、インターン生も満面の笑みです。

ベトナムインターン生帰国

那覇空港は驚くほど閑散としています。

■成田空港~ベトナム帰国後も14日間を隔離施設で過ごす。

ベトナムに到着後は14日間の新型コロナウイルスへの隔離に入れられ、外国より帰国したみなさんとの共同生活となります。
インターン生からは隔離施設の写真も送られてきており、そこまで不便な環境ではありませんとの連絡もいただきました。
実際に自宅に到着するのは、半月程度あとになるとのことでした。

ベトナムインターン生帰国

成田空港はベトナムへの臨時便に搭乗する人しか回りにはいません。

ベトナムインターン生帰国

ベトナム到着後は新型コロナウイルス防護をして隔離施設に入居します。

ベトナムインターン生帰国

隔離施設は同じ部屋に2段ベッドがあって複数の人と共同で生活します。

ベトナムインターン生帰国

食事もある程度のボリューム感のあるものが提供されます。

■沖縄でのインターン受入企業にも多大な影響

新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、沖縄にてインターンシップの受入を行っている企業も観光客の激減で厳しい状況が続いております。特に沖縄県は観光業がメインのため、国内外の観光客に頼るところが大きい地域です。自粛解除になっても肝心のお客様がこなければどうしようもありません。受入企業の現状から、インターンシップ生の今後の実習カリキュラムについても何かしらの影響がでる可能性は否定できません。当協会としても、受入企業様や学生さんのインターンシップ再開のために、お手伝いさせていただきたいと考えております。

休業イメージ

★一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは★

当協会では労働法や税金関係などの法律を遵守し、日本でのインターンシップを希望している海外の大学生(中国・ベトナム・モンゴル・韓国・台湾など)を支援しております。

昨今の人材不足に悩まれる日本企業・団体に向けて、将来の人材確保や人材教育などにつなげる活動でお手伝いさせていただいております。

海外から日本へインターンシップをご希望される大学や送り出し機関、外国人インターンシップ生の受け入れをご検討されている日本企業・団体は、お気軽に当協会までご相談ください。