セブンイレブン・ジャパンが外国人従業員のキャリア支援へ

 

 

 

セブンイレブンで働く外国人の生活やキャリア設計を支援する取り組みが始まるようです。
セブンイレブン・ジャパンは、留学生を中心としたおよそ3万7000人の外国人従業員について、一般社団法人を設立し、生活面などでの支援を行うと発表しました。
外国人留学生の、将来の就職に役立つ技能の習得を支援するなど、コロナ禍で新規の留学生が減少する中、長く安心して働いてもらぅため、取組を始めるとしていて、7月中にも実証実験をスタートするという。
コンビニが、小売りやマーケティングの学びの場として進化し、更に魅力が高まろうとしています。
2019年4月に導入された新たな在留資格の外国人特定技能制度は、「農業」「介護」「建設」などは入っていますが、14種類ある中にコンビニは入っていません。
日本のコンビニはサービスや運用の仕方で世界最高峰の仕組みになるでしょう。
その中で外国人の学びの場としては最適な環境だと考えられます。
日本の労働市場において、外国人の働き手は必要不可欠です。
そうした方隊に寄り添ったキャリア支援は、仕事を選ぶ際の大きな優位性となるかもしれません。
私たち協会も、着眼点を極め、新たな活動をしていきたいと思っております。