インターンシップ|提携大学レポート in 中国

インターンシップ|提携大学レポート in 中国
一般社団法人 日本インターンシップ支援協会では、定期的にインターンシップ提携大学を訪問し、現地調査や綿密な情報交換などを行っております。今回は2019年9月に中国のインターンシップ提携大学に訪問してきました。 ■インターンシップ提携大学訪問の主な目的 ・インターンシップで来日希望学生の面接 語学力レベル(N1~N5)の把握、人物評価、日本や職種へのマッチング度合いなど ・インターンシップの日程調整 ビザ申請、書類作成、各種手続きを含めたスケジュールの調整 ・大学での取り組みや環境などの調査 インターンシップを行う上での大学の具体的な取り組みや学習・実習環境の調査など ・インターンシップ受入業種の調整 学部とインターンシップ先の職種などのミスマッチをなくすための調整など※ミスマッチが起こるとビザの申請が受理されません。 ・日本のインターンシップ制度の詳細説明 インターンシップ制度、受入先企業、メリット・デメリット、各種手続き、受入後サポートなど インターンシップ提携大学では、日本で言うところの学園祭が...

インターンシップ|マナー講習 御菓子御殿

インターンシップ|マナー講習 御菓子御殿
2019年9月10日(火)に御菓子御殿様主催の入社講習にて、インターンシップ生を対象としたマナー講習を担当いたしました。 来沖しての職場体験を始めるにあたって、簡潔ではありますが「コミュニケーションの心構え」「こんなときどうする?」「沖縄の決まり事」「交通機関の使い方」「生活をする上でのマナー」を場面ごとに実例を交えて説明しました。 ■アイスブレイク 初対面を想定した、対面形式の日本語によるコミュニケーションの練習 ■御菓子御殿様より 御菓子御殿 嵩田様よりインターンシップ生に対しての「働くとは?」「仕事への心構え」などの講習   ■日本語での自己紹介 学生のみなさんが「自己紹介」「今日の感想」「今後取り組みたいこと」などを日本語で発表しました。             ...

外国人在留資格取り消し件数 過去最多

外国人在留資格取り消し件数 過去最多
法務省は、平成30年に行った出入国管理法に基づく在留資格取消し件数が、過去最多だった前年の2倍以上となる832件に上ったことを明らかにしました。 取消し件数の7割近くを、在留資格「留学」と「技能実習」が占めております。 取消し事由として多いのが「在留資格に応じた活動を行わず、他の活動を行いまたは行おうとして在留していること」になっており、 ベトナムが416件(50.0%)と最も多く、次いで、中国(台湾・香港などは含まない)が152件(18.3%)、ネパールが62件(7.5%)となっております。 在留資格の取り消しが増えた理由は? ・外国人の留学生を受け入れが急激に増えたことによる受入体制の不備 ・外国人がルールを守れなかった ・受け入れ企業や団体の知識不足 ・在留資格に基づく活動を一定期間以上していない ・企業や団体が適切な受入期間を利用していない 上記以外のも様々な原因があると思われます。 一般社団法人 日本インターンシップ支援協会からお伝えできることは、受入れ企業や団体も、受入体制への知識をきちんと

第36回 うんなまつり

第36回 うんなまつり
一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 当協会の活動状況を報告をしております。 第36回 うんなまつり@恩納村【ボランティア活動】 2019年7月27日(土)・7月28日(日)の2日間、沖縄県恩納村の恩納村コミュニティ広場にて第36回うんなまつりが開催されました。 27日(土)には、12名(モンゴル人学生8名、中国人学生3名、ベトナム人学生1名)、28日(日)には、 11名(モンゴル人学生3名、中国人学生5名、ベトナム人学生3名)が参加しました。 【ボランティア内容】 ・魚のつかみ取りのサポート ・ゴミ分別 ・出店手伝い 自由時間には​JXSAブースにて宇宙服の体験や地元の人々との交流を深め、 ご参加いただいた学生のみなさんも大変喜んでおられました。   一般社団法人日本インターンシップ支援協会とは 当協会では、労働法や税金関係などの法律を遵守し、将来のある海外の学生た