タイの大学とインターンシップ実施についての第一回zoomミーティングを行いました。

 

3月8日(月)にタイの大学「Panyapiwat Institute of Management(パンヤピワット経営大学 )」とインターンシップ実施についての第一回zoomミーティングを行いました。
新型コロナウイルス直後の昨年から当協会が進めている「internship」制度の導入に対して興味を持っていただき会議に至りました。

今回の提案として、日本語学科専攻の2021年度卒業する4年生に対する「就職支援・短期90日間インターンシップ」について協議いたしました。
せっかく日本語を4年間勉強して資格(日本語検定)も取得した学生さんの就職先がコロナの状況で活かされないという現状について話し合いました。
コロナの影響で「日本語教師」の需要、それ以外に「観光ガイド」「日本語通訳」「日系企業への就職」「日本での就職」など昨年度まで可能であった語学を活かした就職先がことごとく就職者を求められる状態ではない事が現状です。実は、新型コロナウイルスの環境の中でインドネシアでも起きていました。

当協会では、昨年暮れから同じ短期プログラムですでに進めているインドネシアの大学(2月在留資格申請済み)で行ったモデルを今回の大学に紹介させていただきました。
2019年度に日本で出来た、「特定技能」在留資格取得コースです。
今回は短い滞在期間(90日間)の中で試験を受け在留資格を取得し日本で就職するプランです。
日本語を活かして特定技能「介護」を取得するには下記の条件をクリアしなければなりません。

①日本語能力検定4級合格  「取得済み」
②介護技能評価試験    「日本来日期間中に勉強して取得」
③介護日本語評価試験   「日本来日期間中に勉強して取得」

今回のインターンシップは②③を短期インターンシップの期間中に受験して合格し、卒業後に就職するというコースです。(内容については後日また投稿させていただきます。)
今回は大学もこのプログラムに興味を持っていただき契約を交わして進める事となりました。
これからも今までの経験と知識を活かして事業を進めてまいります。宜しくお願い致します。