モンゴルのお正月の代表的な食べものをご紹介いたします

本日は学生さんから送られてきた写真をご紹介いたします。
去った2月12日(金)はモンゴルではお正月を祝う「ツァガーンサル」でした。
モンゴルでは、代表的なお正月のときに食べられるへウィンボーブという硬いパンを高く積み上げたタブキーンイデーがあります。(一枚目写真)
現在インターンシップ中の学生さんは、このタブキーンイデーのかわりに、お菓子のオレオを積み上げて特製のタブキーンイデーを作ったそうです。(2枚目写真)
タフキーンイデーは、下から「幸せ、不幸せ、幸せ・・・」と数え、必ず奇数の数だけ積み上げ、年長者のご家族がいればいるほど大きく積み上げるとのことです。
同じアジアの国でも、全く異なった文化があり、とても興味深いです。
今後もモンゴルや他のアジアの国々の文化についてご紹介してまいります。