日本国内で国際交流基金日本語基礎テストが受験可能になりました

特定技能1号申請時に必要な日本語能力試験の対象となっている国際交流基金日本語基礎テスト(JTF-Basic)が、2021年3月から日本国内での受験が可能になりました。
特定技能の申請時に、日本語能力の資格として認められているのは、JLPTかJTF-Basicのみです。
既に日本国内に滞在していて、特定技能1号へ在留変更を行う際に、日本語の試験を受験しようと思っても、年2回開催の日本語能力試験(JLPT)しか選択肢がありませんでした。
JTF-Basicが日本国内で受験できることによって、特定技能1号申請の対象者の幅が広がっていくことが想定されます。
日本語検定試験は、海外の方たちの選択肢の幅を広げ、視野も広げていく基盤となるので、私たち協会も日本語検定試験に対し、活動を広げていき、海外の方たちの未来に繋げて行きたいと思っております。