ボランティア|沖縄大交易会 2019

ボランティア|沖縄大交易会 2019
2019年11月14日~15日に沖縄県でインターンシップをしている学生のみなさんが、ボランティアで『沖縄大交易会 2019』に参加しました。 日本最大規模の「食」の国際商談会でお客様も多国籍に渡り、来場者も多く大盛況となっていました。インターンシップ生のみなさんは、(受付・案内・資料配布・通訳など)をグループを組みローテーションで様々な対応をしていただきました。 ■ボランティア参加の目的 ・日常生活や実習カリキュラムでは得られない知識や見識を学ぶ ・様々な人々とコミュニケーションを取ることで人とのつながりを広げる ・日本のビジネスマナーや商談・マーケティングなどを体験 ・地域の文化・商品・特産などを学ぶことができる ・無償の社会貢献を体験する ボランティアに参加されたインターン生のみなさんも、普段はそれぞれ別の場所で実習を受けている方や他国・地元沖縄のボランティアとの交流。沖縄大交易会の目的である商談会や沖縄の商品や文化を間近で体験でき、日本語も勉強にもなって有意義で楽しいボランティアという感想をい...

外国人在留資格取り消し件数 過去最多

外国人在留資格取り消し件数 過去最多
法務省は、平成30年に行った出入国管理法に基づく在留資格取消し件数が、過去最多だった前年の2倍以上となる832件に上ったことを明らかにしました。 取消し件数の7割近くを、在留資格「留学」と「技能実習」が占めております。 取消し事由として多いのが「在留資格に応じた活動を行わず、他の活動を行いまたは行おうとして在留していること」になっており、 ベトナムが416件(50.0%)と最も多く、次いで、中国(台湾・香港などは含まない)が152件(18.3%)、ネパールが62件(7.5%)となっております。 在留資格の取り消しが増えた理由は? ・外国人の留学生を受け入れが急激に増えたことによる受入体制の不備 ・外国人がルールを守れなかった ・受け入れ企業や団体の知識不足 ・在留資格に基づく活動を一定期間以上していない ・企業や団体が適切な受入期間を利用していない 上記以外のも様々な原因があると思われます。 一般社団法人 日本インターンシップ支援協会からお伝えできることは、受入れ企業や団体も、受入体制への知識をきちんと

2017年12月23日(土)~25日(月) クリスマス ボランティア

2017年12月23日(土)~25日(月) クリスマス ボランティア
一般社団法人日本インターンシップ支援協会のブログを閲覧頂きまして、ありがとうございます。 このページでは、当協会が支援している海外からの学生やインターンシップ受け入れをしている日本企業との活動報告をしています。 クリスマス ボランティア参加 ■日付 2017年12月23日~25日 ■主催 株式会社かりゆし ■開催場所 沖縄かりゆしビーチリゾート・オーシャンスパ 2017年12月23日(土)~25(月)に当協会の支援しているインターンシップ生が、かりゆしホテルにてクリスマスイベントにスタッフとして参加し、お子様から外国人観光客を含め地域住民、観光客等様々な人と触れ合いました。 今回は中国・ベトナムのインターンシップ生合計13名に参加していただきました。 当日の内容を振り返っていきます。   主催者から、会場設営、ボランティア内容の説明、講習を受け、事前準備を行います。   来場される方はお子様連れのファミリー層が多く、インターンシップ生達は日本人の子