母国でのVISA申請の際に必要な書類が新たに追加されました

現在、当協会では12月の受け入れに向けて、企業様と打合せを行いながら作成を進めております。 新型コロナウイルスが発生してから初めての学生さんの受け入れが年内にもスタート出来るかと思います。 当協会では、学生さんをいつでも迎え入れられるよう準備を進めているところです。日本への入国を心待ちにしている学生さんと一日でも早くお会いできる日が来ることを楽しみにしております。

【特定技能】自動車整備分野で「特定技能1号」の在留資格が初めて許可

【特定技能】自動車整備分野で「特定技能1号」の在留資格が初めて許可
国土交通省より、自動車整備分野では初となる特定技能1号の在留資格取得者が発表されました。 ですが、法務省が想定している特定技能1号の人数は、現状はまだまだ少ないというのが現実のようです。   法務省:特定技能在留外国人数の公表   国土交通省 報道資料より 我が国の深刻な人材不足に対応し、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を 幅広く受け入れる制度「特定技能制度」が本年4月1日に開始されました。自動車整備分野においても、特定技能外国人の受入れが可能となっており、今後、本制度の活用が見込まれているところです。本日9月13日、出入国在留管理庁により、フィリピン人1名に対し、自動車整備分野における在留資格「特定技能1号」の在留資格が初めて許可されました。 <許可の概要>・許可日:令和元年9月13日・受入れ企業所在地:埼玉県・許可人数:1名・国籍:フィリピン・技能水準を評価する試験の1つである自動車整備士技能検定試験三級に合格・日本語能力水準を評価する試験の1つである日本語能力試験N2に合格 《参考》...

外国人在留資格取り消し件数 過去最多

外国人在留資格取り消し件数 過去最多
法務省は、平成30年に行った出入国管理法に基づく在留資格取消し件数が、過去最多だった前年の2倍以上となる832件に上ったことを明らかにしました。 取消し件数の7割近くを、在留資格「留学」と「技能実習」が占めております。 取消し事由として多いのが「在留資格に応じた活動を行わず、他の活動を行いまたは行おうとして在留していること」になっており、 ベトナムが416件(50.0%)と最も多く、次いで、中国(台湾・香港などは含まない)が152件(18.3%)、ネパールが62件(7.5%)となっております。 在留資格の取り消しが増えた理由は? ・外国人の留学生を受け入れが急激に増えたことによる受入体制の不備 ・外国人がルールを守れなかった ・受け入れ企業や団体の知識不足 ・在留資格に基づく活動を一定期間以上していない ・企業や団体が適切な受入期間を利用していない 上記以外のも様々な原因があると思われます。 一般社団法人 日本インターンシップ支援協会からお伝えできることは、受入れ企業や団体も、受入体制への知識をきちんと