中国人学生13名が恩納村観光協会さんの主催する「三線教室」に参加してきました。

中国人学生13名が恩納村観光協会さんの主催する「三線教室」に参加してきました。
インターンシップカリキュラムの一環として、恩納村観光協会さんが主催している「三線教室」に、当協会の「第二回沖縄文化体験」として中国から来ている学生13名が参加しました。 三線と言えば琉球文化を象徴する楽器の一つではありますが、起源は中国福建省で生まれた弦楽器「三弦」で、15世紀以降に琉球王国で独自に発展したものとも言われています。 学生さんの皆さんに「沖縄でしか出来ないことを体験してもらいたい!」という気持ちで、準備してきました。 学生の皆さん時折、難しい表情をしながらも楽譜を覚え、上手に弾けたときは笑顔を見せながら三線を弾いていました。 中には私たちから見てもとても上手に弾いている学生さんもいました。 イベントが終わってからは「難しかったけど楽しかった、もっと練習したい!」や「ギターを弾けるが、三線はまた違った難しさがあって面白い!」などの声をいただきました。 「三線教室」の...

沖縄県今帰仁村にある「料理教室サンダンカ」に参加してきました

沖縄県今帰仁村にある「料理教室サンダンカ」に参加してきました
8月18日・19日・21日・22日の4日間、沖縄県今帰仁村にある「今帰仁の料理教室サンダンカ」で料理教室に参加してきました。今回モンゴル人学生5名、ベトナム人学生3名、中国人学生15名の計23名の学生を4日間に分けて行いました。 琉球料理伝承人である根路銘弘美先生のご指導のもと、沖縄の伝統料理である、硬ジューシー、ゴーヤーチャンプルー、イナムドゥチ、チンスコウを作りました。 講習中は皆さん緊張していましたが、とても真剣な表情で取り組んでいました。 根路銘先生からは、琉球料理や食材にについての説明、包丁の持ち方や切り方、塩のふり方まで丁寧にご指導してくださいました。 出来上がった料理は皆で最後に美味しくいただきました。ジューシーを山盛りにして食べる学生やゴーヤーチャンプルをおかわりをする学生もいました。豚の脂からとったラードを使って作ったチンスコウはとても甘くて、学生からも大好評でした。 その他にも先生が栽培しているグアバや、ご近所さんからいただいたという今帰仁ス...

ボランティア活動の一環として渡嘉敷島でビーチクリーン活動

ボランティア活動の一環として渡嘉敷島でビーチクリーン活動
7月7日(火)、インターンシップ学生18名がボランティア活動の一環として渡嘉敷島でビーチクリーン活動を行いました。 有限会社シーフレンド様(https://www.seafriend.jp/)の協力のもと、当日は中国学生9名、ベトナム学生9名の計18名が参加、阿波連ビーチのごみや漂流物を回収しました。 ボランティア活動終了後は、海で泳いだりシュノーケリングにチャレンジする等、沖縄の海を満喫していました。 学生からは「母国にはない海の青さに感動した」「環境について考えることは世界共通で誰にも責任があります」等のコメントがありました。 沖縄ならではの貴重な機会を通じて、今後もこのような活動を継続して参ります。   ...

インターンシップ生帰国@ベトナムインターン生

インターンシップ生帰国@ベトナムインターン生
一般社団法人 日本インターンシップ支援協会です。2020年4月23日に沖縄県那覇市の宿泊施設で実習を終えたベトナム人インターン生1名が、ようやく帰国の途につきました。那覇市内にて1か月近くにに及ぶ、帰国フライト待ちを経ての帰国となりました。新型コロナウイルスの影響で、飛行機チケットもエンバシー(大使館)の臨時便しか現状では選択肢がありません。ただ、インターン生は日本での思い出とお土産を持って笑顔で帰国していきました。日本でのインターンシップ実習、本当におつかれさまでした。 ふるさとに帰れるので、インターン生も満面の笑みです。 那覇空港は驚くほど閑散としています。 ■成田空港~ベトナム帰国後も14日間を隔離施設で過ごす。 ベトナムに到着後は14日間の新型コロナウイルスへの隔離に入れられ、外国より帰国したみなさんとの共同生活となります。インターン生からは隔離施設の写真も送られてきており、そこまで不便な環境ではありませんとの連絡もいただきました。実際に自宅に到着するのは、半月程度あとになるとのことでした。 ...